MariaDB主要設定パラメータ項目~スレッドバッファ

  • 2016-5-17
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▼スレッドバッファ
スレッドバッファはスレッド(コネクション)毎に確保されるメモリ量なので、大量に割り当てるとコネクションが増加したときに、メモリが足りなくなる

■sort_buffer_size
ORDER BYやGROUP BYのときに使われるメモリ上の領域を設定する
ORDER BYやGROUP BYの性能向上が期待できる

■read_rnd_buffer_size
ソート後にレコードを読むときに使われるメモリ上の領域を設定する
ディスクI/Oが減るのでORDER BYの性能向上が期待できる

■read_buffer_size
インデックスを用いないテーブルスキャンのときに使われるメモリ上の領域を設定する
できるだけインデックスが効く設計にすることがのぞましいですからこれはあまり割り当てる必要がない項目

■join_buffer_size
インデックスを用いないテーブル結合のときに使われるメモリ上の領域を設定する
できるだけインデックスが効く設計にすることがのぞましいですからこれはあまり割り当てる必要がない項目

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