CentOS6系にYumでApache Cassandraをインストールする

Cassandra

CassandraをYumでインストールする方法を示します。
必要となるJava、PythonなどすべてをYumでインストールできますので、非常に敷居が低いインストール方法です。
Cassandraを動かすにはJavaのインストール、最新のCQLSHを動かすにはPythonn2.7以降のインストールが必要となりますので、以下もあわせてご参照ください。

Python2.7以降をYumでインストールする
Javaをyumでインストールする

# vi /etc/yum.repos.d/datastax.repo
---------------------------------
▼以下をコピペ保存して終了する
[datastax]
name = DataStax Repo for Apache Cassandra
baseurl = http://rpm.datastax.com/community
enabled = 1
gpgcheck = 0
---------------------------------

# yum install -y cassandra30.noarch cassandra30-tools.noarch ←Cassandra3系のインストール

Ver2系をインストールしたい場合は
# yum list cassandra*
でインストールできるパッケージの一覧を確認してインストールしてください。

Serviceに自動で登録されるため、このインストール方法をとった場合には、以下のコマンドでCassandraをスタートできます。
# service cassandra start

このインストール方法をとった場合には、CQLSHもパス指定なしで素直に実行できます
# cqlsh

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